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ベタの数撮りagain( ̄O ̄;)

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昨日も記事に書いたが、『ベタ・ベースブック』の全入稿が終わり、搬入日が決定した昨日に、東京の熱帯魚輸入元からセレクトベタ70匹が届いた( ̄O ̄;)

数撮りは得意な方だが、昨日だけはベタを見たくない気分( ̄◇ ̄;)

でも、撮影して魚を返却するまでの猶予は24時間(^^;; 撮るっきゃないんである。

colと来たベタを半分ずつにして、一人当たり35匹!決して苦痛な数ではなかったのだが、入稿疲れとらんちゅう取材疲れで、集中力が欠如していた;^_^A

まずは撮影用の水槽の水を半分換え、水が落ち着くまで夕方6時から一時間仮眠!

撮影を夜の7時半から開始した!

ここ、4ヶ月ほとて見たショーベタの数は1000個体近く(^^;; 段々とベタを見ても新鮮味がなくなってくるのだが、らんちゅうを始め改良品種を撮影する時は、「この魚の今日のこの姿は今しか撮れない!」と思って集中するようにしている。

らんちゅうも一緒で、同じ魚を違う大会で撮影すれば、その姿は違うのである。

最後の個体を撮影したのが午前4時20分( ̄◇ ̄;)


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

ハーフムーンやスーパーデルタの若魚たち。やっぱりベタは一匹一匹が見せる色合いに見入ってしまうのである。


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

プラカット体形の上からカッパー、ブルー&レッド、ファンシー。

ヒレの短いプラカットは、日本での人気はハーフムーンに劣っている現在だが、KOIベタの人気が高まり、このプラカット体形の面白さが浸透しつつある。

東南アジア諸国では、このプラカット型の方が人気が高かったりするのである。


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10

35個体を撮影して、速攻で寝た;^_^A

そして今日、ベタを返却…

寝不足だったが、金魚伝承の取材で、親魚の部で今年、多くの優等魚を輩出された高津克人さんの取材を!

なんだか凄い36時間を過ごした( ̄◇ ̄;)

さぁて、爆睡するかぁ!(^-^)/


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