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このマリンブルーを最初に見たのは、今年の5月に行われた、第6回日本メダカ協会主催の品評会でこの魚を目の当たりにしたことであった。
兵庫県在住の長岡龍聖さんがオリジナを作出した品種で、幹之メダカの黒色素胞をさらに少なくした系統と言える。
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水槽で横見の写真を撮っても、なんか普通の幹之メダカに見えてしまう;^_^A
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知っていて見れば、透明感がさらにある幹之メダカには見える。
それを、白い容器に入れて上見で撮影すると…
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幹之メダカとは異なる表現が見えてくるのである。
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この透明感!これがマリンブルーの特徴なのである。
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このマリンブルーがどうしてこのような表現になっているか?
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それは年末にも関わらず、原稿書きしている『メダカ百華第2号』で詳しく紹介しているので、そちらを!(^◇^)
メダカはやっぱり面白いのである!