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RREAフルレッドの産仔。そして攻める飼育方法

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昨年末より飼育を始めた熱帯魚、特にグッピーをちょっと真面目に飼っている。

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以前もアップした写真だが、今日の早朝から産仔を始めたメスは、計70匹以上の稚魚を産んでくれた。


別に数が多ければ良いという訳ではないが、数が少ないよりはやっぱり良いのである。


もちろん、「なるべく多くの稚魚をうんでくれよ!」と日々、飼育しているのだが、その一つ一つの餌の種類、給餌方法、水換え…そこに工夫をすることで、稚魚数という結果で表れるところが面白い。


今、与えているエサは、人工飼料、孵化したてのブラインシュリンプ、冷凍アカムシ、活イトミミズである。


こう羅列して書いてしまえば、ごく普通なのだが、これをすべてしっかりと食べさせるためにメーカーを替えたり、水換えをしたりしながら、「食わせる」のである。


朝一番はブラインシュリンプ幼生と人工飼料を同時に与える。ブラインシュリンプに群がっているグッピーたちが同時に似たような粒の人工飼料を食べるのである。


そして一時間ほどしてから冷凍アカムシ。今日、nar*21さんと冷凍アカムシの話になり、「冷凍アカムシ食べます?」とnar*21さん、「どこのメーカーの冷凍アカムシ?」と尋ねると。「B社!」という答え!実は年末に同じメーカーの冷凍アカムシを10枚購入してみたのだが、食いが良くなかった。


colに「この前の冷凍アカムシどうよ?」と聞くと、「食いが悪いですね」と同意見!あと8枚残っていたが、全部棄てて
別メーカーの冷凍アカムシを購入…すると食いが戻ったのである。


らんちゅうに比べると熱帯魚は冷凍アカムシの選択が顕著で、食べない冷凍アカムシは見向きもしないのである。


最近は入手しにくくなった活イトミミズだが、グッピーなどの卵胎生メダカを太らせるには最も効果的なエサである。自分にとっては、このイトミミズを食うか?どうかは一つの指標としている。


実はグッピー、飼育水の汚れが進み始めて最初に食いが悪くなるエサがこのイトミミズなのである。


毎朝、パチンコ玉ほどのイトミミズを与えてみて、昼までに残っているようなら、その晩に水換えするのである。


そうすると、すぐにイトミミズに集まってくるようになるのである。


グッピーが食べてくれるか?ではなく、グッピーに食べさせるために飼育環境を整えるのである。


グッピーという初心者でも飼育が楽しめる魚でも、飼い方を追究すると、それは楽しかったりするのである。


熱帯魚を飼育する。
この言葉には「なんとなく生かしておく」飼育方法もあれば、「攻めて飼う」飼育方法もあるのである。


「攻めて飼って結果が出る」それってかのり楽しいのである。

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